水月ホテル鴎外荘へ行ってきたYo


こんばんは。ちょんぼです。
雨の中森鴎外の舞姫が生まれたという「水月ホテル鴎外荘」へ行ってまいりました(;´Д`)

文学に疎いおじさんですが、ここは圧倒的文学の香りを堪能しにいざっ!!!
雨が降る中上野駅からずんずん歩いてきましたよ(;´Д`)
いざ中に入ると、、、
この雰囲気、、いいじゃないか

入るや否や、東京での温泉第一号と噂のこのホテルの温泉へ行った(;´Д`)
早い時間帯だったため、圧倒的湯舟独り占め(;´Д`)

体を洗ってそっこー湯舟へ(;´Д`)
今回男湯は大理石の湯だった(;´Д`)

男女日ごとに入れ替えらしく女性は檜の湯だった、だからどうというわけではないが、大理石、、いいじゃないか(;´Д`)
30分くらいつかってお湯を離脱(;´Д`)脱衣所横の冷たい水もありがたい、温泉のサービス、、いいじゃないか(;´Д`)

お風呂後夕飯へいざ、外は雨だね、、、これも趣があっていいものですよ

ご飯に行く途中、年配の方たちが大量に入館していたのですが、昭和ギャグの「混浴じゃないのかね」という定番に心が和みました(;´Д`)

そんなこんなで「京懐石」の夕飯の一部を載せておくよ。



う、美味い、、ではなくおいしゅうございます。
お食事中きれいなお姉さんが楽器を、、、楽器はソプラノサックスと言っていた気が(;´Д`)
ぐぬぬ、、楽器の知識がないことが悔やまれるがここは博識のふりで、文学も知ってるふりで気取ってご飯を食べたぞ(;´Д`)
美味かった(;´Д`)

なんか文学の会とかいろいろ泊りに来ていたみたいで、、、僕も鴎外を早速読もうと青空文庫で舞姫を部屋で読み始める、、、が、、、、

これは困ったぞ(;´Д`)漢字と言い回しが難しくて頭に入らぬ、、、ぐぬぬ(;´Д`)
ここは無知が故の成長させるべき伸びしろが、課題が見つかった(;´Д`)ありがとう鴎外荘っ!!!

館内をうろつきパシャリ


また部屋に戻り舞姫を読みつつ眠りにつきました(;´Д`)

朝目覚めて朝食をいただいて鴎外の旧邸がホテル敷地内にあったので見学して帰路につきました(;´Д`)



ここは知的になった雰囲気に浸れてしまうがゆえに己の知がないのに勘違いしてしまいそうだが、そこに気づかせてくれ、さらに読書で夜を過ごさせてくれる最高の成長の場が用意されているホテルでした(;´Д`)

鴎外荘、最高でしたっ!!!


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